潮干狩り・神奈川の穴場スポットは?子連れにおすすめの場所を調査!

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春の体験型レジャーといえば「潮干狩り」です。今回は、子連れの方でも安心・安全な神奈川の穴場スポットをご紹介します。料金は無料なの?必要な持ち物は何?についてもまとめたので参考にしてください。

潮干狩り穴場スポット【神奈川・無料】

無料の穴場スポットでたくさんアサリを採りたい!という方は、混みあうゴールデンウィーク前の4月がオススメです。無料の潮干狩り場でも、トイレや水場など設備も整っている3か所をご紹介します。

海の公園(横浜市金沢区)

ここは、電車で行くことができる&天然の貝が採れることで有名です。
■横浜シーサイドライン「八景島駅」「海の公園柴口駅」、「海の公園南口駅」それぞれの駅から徒歩すぐ。

調べていくとやはり、『4月上旬に行くと混まないしアサリもまだ沢山 採れる!』ということがわかりました。ゴールデンウィークは避けたほうがよさそうです。

海の公園HP

野島公園(横浜市金沢区)

こちらも、電車で行けます。
■シーサイドライン「野島公園駅」徒歩5分

展望台や運動広場、野球場、バーベキュー場、キャンプ場などがあり、臨海のレクリエーションゾーンとして親しまれているので、子連れの方にはピッタリ!親せきやお友達家族を誘い合って大人数で行くと子どもたちは絶対に大喜び!

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野島公園HP

東扇島東公園内・かわさきの浜(川崎市川崎区)

かわさきの浜は、長さ180m、幅50mというコンパクトな人口海浜です。都心から近く、バーベキュー広場やドッグランがなど広大な公園もあります。

東公園平面図
引用元:川崎市

こちらはガッツリ潮干狩りをするというより、「バーベキューや公園に遊びに来たついでに潮干狩りしてみる?」的な感じでしょうか?いろんなことに興味がある子どもたちにとっては、1か所でいろんな体験できて楽しいと思います。

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かわさきの浜HP

潮干狩り穴場スポット【神奈川・有料】

有料の潮干狩り場に行くときは、日程や時間が決められているので確認してからお出かけください。

走水(はしりみず)海岸(横須賀市)

三浦半島の潮干狩り場です。こちらのオススメポイントは5つあります。

①名水の湧き出るきれいな海で育ったアサリをとれる。

②有料なだけあって天然の貝がなくなると、他から「国産の天然アサリ」を補充してくれる。

③遠浅で波も穏やかなので小さいお子さんが安心して潮干狩りできる。

④東京湾に出入りする船を間近で見れるので男の子は「うぉー!」って喜びそう(笑)

⑤冬でも暖かい三浦半島は、ほかの潮干狩り場よりも快適に楽しめる。

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料金:大人(中学生以上)1200円(2kg)、小人(小学生)600円(1kg)

走水海岸

持ち物リスト

・熊手、ザル、バケツ
子ども用は、100均のものでも十分です。

・クーラーボックス

・長靴やマリンシューズ 

・日焼け止め&帽子
見落としがちですが、結構日焼けします。

・着替えの服
夢中になって採っていると、お尻が海水で濡れちゃって恥ずかしいことに・・・(笑)
海風が意外と寒く感じる時もあるので、ウインドブレーカーなど濡れても大丈夫な上着を持って行くことをおすすめします。快適だと何時間でも潮干狩りを楽しめますよ!

そり

意外と思われるかもしれませんが、潮干狩りなどの泥だらけになるシーンで大活躍します。『そり』の上には、濡らしたくないけど車まで取りに行くのは面倒だなと思うもの(着替えやタオル、飲み物など)をのせてズルズルと引っ張りながら潮干狩りの場所を移動していくんです。とっても便利!

まとめ

都心に近いところから温暖な三浦半島までの潮干狩り場をご紹介しました。小さいお子さんがゆっくり潮干狩りを楽しむなら、ゴールデンウィークを避けた日程がオススメです。日焼け防止と防寒をしっかりしてお出かけください。

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