昭和記念公園花火大会2018雨天は中止?有料席の返金方法も

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【2018年中止】立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

今年で60回目を迎える昭和記念公園花火大会2018は11月23日(祝)に開催されます。秋の夜空を彩るにふさわしい6,000発の花火をぜひ楽しみたいですね。7月28日に開催予定だった花火大会(台風のため中止)が秋に行われることになりました。。

中止になるのはどういう時で、いつ発表されるのか?そのほか有料席の返金方法についてまとめました。過去の天気とあわせて参考にしていただけるとうれしいです。

昭和記念公園花火大会2018とは

昭和29年の第1回から続き、今回で60回目を迎える歴史ある花火大会です。そして60回にふさわしい6,000発の花火があがる予定です。例年の開催日は7月の最終土曜日です。

しかし、2018年7月は台風のため中止になり秋の開催となりました。
前年の2017年7月も中止にこそなりませんでしたが、土砂降りの中での開催でした。
今年の11月の天気はどうなるのでしょう?

雨天の場合は中止?

雨続きの花火大会なので念のため…

・どういう時に中止になるのか?
・いつ・どのようにして中止が発表されるのか?

について調べてみました。

中止になるのはどんな時?

雨天は決行、荒天の場合は中止ということのようです。

荒天とは、打ち上げ場所の風速が継続して秒速7メートル以上の場合 だそうです。時速で表すと25kmなので砂埃が立って紙が舞い上がるぐらいの風・・・といってもよくわからないので、公式ホームページや公式Twitter、専用ダイヤル(0180-99-3020)で確認してみてください。

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会2018公式HP

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会公式Twitter

中止の発表はいつどこで?

2018年7月28日の花火大会では、中止の発表は2日前の7月26日でした。

隅田川花火大会は当日決定なので、それに比べると昭和記念公園花火大会の発表は早めですね。台風等の状況にもよりますが、天気があやしい時は2日前あたりにホームページなどで一度チェックしてみてもいいかもしれません。

中止になった場合の有料席の返金方法は?

有料席は10月1日から発売されています。椅子付きだと1名4,000円もするので、中止になった場合の返金方法も調べてみました。


1、まずは、払い戻し期間の確認をしてください。中止になった夏の払い戻し期間は15日間でした。

2、、実際の払い戻し方法は、チケットを受け取ったローソンかミニストップ店舗に行きます(24時間いつでもOK)。

3、チケットを手元に用意して、Loopiで払い戻しの操作をしてレジで返金してもらいます。

約2週間の払い戻し期間を忘れないように気を付けて下さい。

東京の過去10年間の天気【11月23日】

11月23日勤労感謝の日は、結婚式やその他の行事にも選ばれやすい8割晴れの日です!

天気 降水量 最高気温 最低気温
2017年 雨のち晴れ 27mm 14.5 6.1
2016年 くもり   12.5 11.2
2015年 くもり 0.5mm 13.2 11
2014年 晴れ 19.1 9.8
2013年 晴れ 15.7 9.6
2012年 小雨 5mm 12.7 8.4
2011年 晴れ 15.6 8.6
2010年 雨のちくもり 0.5mm 17.3 12.7
2009年 晴れ 15.7 8
2008年 晴れ 16.9 8

まとめ

花火大会は風が強い日に中止になります。天気があやしい時には、ホームページをチェックしたりや専用ダイヤルに電話をかけて確認してみてください。また、有料席の返金はチケットを購入したコンビニの専用端末で手続きができるので簡単です。

念のために花火大会が中止の場合について調べましたが、この記事がみなさんのお役に立たないまま、6,000発の花火を楽しめることをお祈りしています。11月23日は晴れると思います!!

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