東京オリンピック聖火リレーのランナーに誰でもなれる?募集年齢は?

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東京2020年オリンピックの聖火リレーは、2020年3月26日(木)にスタートします。聖火ランナーとしてオリンピックに参加できたら一生の記念になりそうですよね。

聖火ランナーの募集や年齢について調べてみました。

東京2020オリンピック聖火リレーのスタートは?

聖火は大会ごとにギリシャのオリンピア市で火がつけられ、その後日本に来て一筆書きのように全国を一周します。

オリンピア遺跡/フィリペイオン(オリンピア)
引用元:ファイブスタークラブ

■日程

2020年3月12日…ギリシャのオリンピア市で採火式

2020年3月20日…宮城県東松島市に入り、宮城→岩手→福島で展示

2020年3月26日…福島県から「東京2020オリンピック聖火リレー」がスタート

各都道府県を2~3日ずつ、東京は15日間の合計121日間にわたり運ばれます。

聖火ランナーに誰でもなれる?

聖火リレーってどうせ特別な人が走るものなんでしょ~?って思っていませんか?

でも、あきらめるのはまだ早いです!

今回は日本が開催国で、しかも多い日だと1日に100人が走る日もあるので可能性はゼロではないですよ。まだ何人が走るのかは発表されていませんが、

ロンドンオリンピックでは、70日間で約8,000人

リオオリンピックでは、95日間で約12,000人

が聖火ランナーを務めました。

日本は121日間と長いので1万3,000人ぐらいになるのでは?

募集方法や年齢について

ランナーの具合的な基準はまだ検討中で、発表は2019年になってからになるそうです。

具合的な基準はまだ検討中ですが、

まず「トーチ(聖火)を安全に扱える年齢に達していること!」

これは基本中の基本になります。

当たり前といえばそうなんですけど(笑)

ちなみに、長野オリンピックでは、最年少は中学1年の男子生徒(12歳)、最年長は77歳の男性だったそうです。

そして、トーチにも注目したいですね。

画像イメージ名入れる

引用元:伊勢丹 (2016年リオオリンピックのトーチ)

トーチは大会ごとにデザインが違うので東京2020オリンピックはどんなデザインになるのでしょう?

トーチはランナーの数だけ用意され、なんと過去の大会では、ランナーは自分で使ったトーチを購入することができるそうです!トーチを買えるなんて意外です~。庶民が買える金額であってほしいですね(笑)。

聖火ランナーの1日

冬季オリンピックで聖火ランナーを務めた方の1日を追ってみましょう。

11:30 集合(ユニフォームをもらって着替える)

12:10 バスで自分が走る地点へ移動

14:00 担当の区間を走る(距離は1人当たり約200m)

14:10 バスで移動

15:30 解散

文字で書くとあっさりですが、めちゃくちゃ緊張しますよね。そんな中、バスで移動中は前後の人とトーチを受け渡すときのポーズなどを決めたりしていたそうです。

まとめ

聖火リレーのことを調べていると、オリンピックは選手だけではなく、聖火ランナーやそれを応援する人が一緒に盛り上げて創られるものなんだなと感じました。だからこそ、一人でも多くの人が聖火ランナーとして参加できるといいですよね。募集方法や選考基準がわかり次第更新していきます。

東京2020オフィシャルオンラインショップはこちら

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